ブログランキングに参加しています。
応援お願いします^^

にほんブログ村 小遣いブログ 副業・副収入へ
にほんブログ村


お小遣い稼ぎ ブログランキングへ

アマゾン 価格の自動設定 無料 公式版

こんにちは、おしろです。

今回は、アマゾンの価格自動設定が無料でできるツールを紹介します。

前にプライスターを紹介しましたが、まだ販売数が少ないうちは、この無料ツールを使って価格の自動設定に慣れていきましょう。

アマゾン 価格の自動設定 無料 公式版

2016年8月31日にアマゾンのセラーセントラルに、「価格の自動設定」機能の提供を開始というお知らせがでていました。

WS000184

とうとうアマゾン自身が公式で価格の自動設定機能の提供を始めましたね。

プライスターなどの有料のツールに比べると、やはり少し見劣りはしますが、商品数が少ない時などはこれで十分だと思います。

使い方は簡単です。

まず、セラーセントラルの価格>価格の自動設定をクリックします。

WS000185

はじめての時は、ユーチューブによる説明画面と開始するのボタンがありますので、ユーチューブ(2分くらい)を見て、開始するをクリックします。

順番としては

1、ルールを定義

2、SKUを選択

3、下限・上限の設定

4、価格の自動設定を開始

になります。

1、ルールを定義

まずは、ルールの名前とどういうルールで改定するかを決めます。

今回は、例としてカート価格と同額で設定してみます。

ルール名は、わかりやすいように「カート価格と同じ」にします。

WS000187

下の項目は、それぞれ次のようにします。

比較する価格

ショッピングカートボックス価格

実行する価格設定操作

ショッピングカートボックス価格と同じ

商品の比較対象

ASINとコンディションが同じすべての商品

これで、ルールの定義は終わりです。

保存してSKUを選択をクリックします。

WS000188

2、SKUを選択

3、下限・上限の設定

次に、価格の自動設定をしたいSKUを選択します。

下画像の赤枠部分にSKUや商品名などで検索して、商品を選びます。

WS000189

商品の右側に、出品価格の下限と上限の枠がありますので、価格改定してもいい範囲を記入します。

ここで注意しないといけないのは、特に下限の設定を間違えないようにすることです。

値下げ競争になっても、これ以上は下げられないというラインをしっかり決めて記入しましょう。

4、価格の自動設定を開始

下限と上限の設定が終わったら、右の価格の自動設定を開始(+ボタン)をクリックし、価格の自動設定を開始をクリックします。

WS000190

これで、価格の自動設定が開始されます。

逆に辞めるときは、変更または停止(右矢印)をクリックし、このSKUの価格の自動設定を停止をチェックしてSKUを停止をクリックします。

 

WS000194

これで、一通りの設定が完了です。

他のルール、例えばカートより1円安くしたいなどを設定したい場合には、再度セラーセントラルのトップページより価格>価格の自動設定をクリックします。

右のほうの価格設定ルールを新規作成をクリックします。

WS000195

これで、また新たにルールを設定して作っていくことができます。

最後に

有料ツールなどのような、こまかい設定が無い分、結構簡単に価格改定ができます。

せっかく無料で使えるツールがでているので、自動の価格改定などやったことがない人は使っていきましょう。

いきなり大量にするのではなくて、1~2商品を試しに使ってみて様子をみてからやって下さいね。



アウトプットが大事ですよ!
読んだ後はコメントしてみてください、自分の力になります。一歩から百歩に進むより、最初の一歩を踏み出せるかが成功するかしないかの分かれ道になりますよ。

内容でご不明な点やご相談がありましたら
お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

・お問い合わせフォームはこちら

今日の記事はどうでしたか?

ブログランキング・にほんブログ村へ
   
ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキング・にほんブログ村へ


ブログランキング・にほんブログ村へ

Warning: Use of undefined constant お名前 - assumed 'お名前' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/osironosiro/amazonhanbai.com/public_html/wp-content/themes/refinesnow2-1.2/comments.php on line 31

Warning: Use of undefined constant メールアドレス(公開されません) - assumed 'メールアドレス(公開されません)' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/osironosiro/amazonhanbai.com/public_html/wp-content/themes/refinesnow2-1.2/comments.php on line 33

Warning: Use of undefined constant ウェブサイト - assumed 'ウェブサイト' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/osironosiro/amazonhanbai.com/public_html/wp-content/themes/refinesnow2-1.2/comments.php on line 35

コメントを残す




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)