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アマゾンのあいのり販売で出品者からクレームがきたときの対処法

こんにちは、おしろです。

今回は、あいのり販売をしているときに、その商品ページの作成者から出品取り下げのクレームがきたときの対処法を書いていきます。

あいのり販売では避けられない問題です。

アマゾンのあいのり販売で出品者からクレームがきたときの対処法

あいのり販売でクレームがくるとき

アマゾンでは、商品に出品者が並んで販売する形ですので、同じ商品ならその商品ページで販売しないといけません。

ただ、その商品ページを作った出品者からすると、自分だけで販売していた方が売り上げが上がるので、あの手この手であいのり販売を防ごうとしてきます。

このブログでも独占商品の作り方を紹介していますが、そういった方法などですね。

・JANコードを明示して、オリジナル商品ですと書いてある

・オリジナルロゴのパッケージを作って販売する

などです。

商品説明文に、これはオリジナル商品なので他の出品者は出品をお控えくださいとか書いてあります。(本当は、このようなことはアマゾンの規約的に書かない方がいいです)

このような商品ページで販売すると大体クレームのメールが来ます。

しっかりと権利関係を調べてアマゾンに任せる方法

あいのり出品をしていてクレームが来たら権利関係を調べます。

商標を調べるサイトで、「商品名」や「相手のブランド名」を検索します。

特許情報プラットフォーム

左を商標にして検索してください。

WS001700 WS001701

商標を持っている

ここで検索に出てくる場合は、すぐに出品をやめた方がいいです。

また、相手のブランド名やお店の名前を普通に検索してロゴなどが出てくるような場合も、権利をしっかりと持っている場合がおおいので、その時もすぐに出品を取りやめた方がいいです。

商標を持っていないが、ロゴなどが印字されている

相手の主張するロゴなどが恒久的な方法で商品本体や商品のパッケージに印字・刻印されている。(恒久的な方法なのでシールやステッカーなどは駄目)

その画像がある。

この場合も、アマゾンに報告されると出品削除されますので出品を取り下げた方がいいです。

JANコードだけ、ロゴのステッカーなどのみ

この場合は、恒久的な方法でのロゴの印字などではなく、JANコードのみでのプライベートブランドは認められていないので、取り下げなくても大丈夫です。

アマゾンに「こういうメールがきているがプライベートブランドにあたるかどうか」を問い合わせてみてもいいかもしれません。

最後に本音

一応、上の項目では、あいのり販売の時のクレームがきたときの建て前を書きましたが、僕の場合はクレームがきたら出品を取り下げます。

何故かというとトラブルになるのが面倒くさいというのと自分で新規出品した方が早いからです。

あと、商標に関しては今は商標が無くても申請中というものもあるので注意が必要です。

あいての出品者が商標を持っている場合には、あまり商品説明に「商標登録しているので~」など書いていないことが多いので注意が必要です。

モノレートを見て、売れ行きがいいのにずっと出品者が一人の場合は、まず商標や独占販売できる対策を取っていますのであいのり販売しない方がいいです。

今度、メルマガ読者限定記事になりますがあいのり販売をしてクレームがくるか調べる方法を書きますね。



アウトプットが大事ですよ!
読んだ後はコメントしてみてください、自分の力になります。一歩から百歩に進むより、最初の一歩を踏み出せるかが成功するかしないかの分かれ道になりますよ。

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2件のコメント

  • 池ちゃん

    おはようございます。
    追い出し合いというのは嫌な話になりますけど、降りかかる火の粉は払わねばなりませんね。身を守るために知っておかなければならない重要なことですね。できるだけトラブルが避けられるように準備しておきます。今日もありがとうございました。

    • おしろ

      コメントありがとうございます。
      そうですね。一応、アマゾンの規約をもとに建て前と本音を書きましたが、実際自分が出品しているところにはあいのり販売してほしくなくて、相手にはあいのり販売をするというのは気が引けますね。
      そういう事もあるので、あいのり販売をしてクレームがきたら僕は素直に相手に従います。
      これがいいか悪いかは、意見が分かれると思います(同じ商品のページの乱立など)が、なるべくトラブルなくやって行こうと思います。

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